私のなかの歴史 12

なぜそんなに本を読むかって「判断基準をしっかりするため」南方熊楠、森銃三、三田村鳶魚らは、明治から昭和にかけての大読書家だが、彼らが、一生かけて蒐集した知識をわれわれは、まとめてよめる。後世の人間は圧倒的に有利だから、後世に次々伝えていけばいい。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です