司書独言(191)フクロウ親父の㊙︎日記 part165

◯月◯日 「肺腑を突く」なる表現があるが。胸の奥底を突く(衝くとも)意から強く感動させる、深い感銘を与える意となって、「聴衆の肺腑を突く演説」などと使われる。正しくこの言葉の見本たり得る演説が最近あった。 続きを読む 司書独言(191)フクロウ親父の㊙︎日記 part165

第383回(ひまわりno199) 「雪男」の正体は 「梅毒の文学史」「鳴く虫の博物誌」

2018.1新年号

もう60年余も前の話だが、私が栄高3の時に、隣の清水高の登山部10数人が大雪山へ登りに行った。国体登山の終了後で、人出は普通の状態に戻っていた時だ。 続きを読む 第383回(ひまわりno199) 「雪男」の正体は 「梅毒の文学史」「鳴く虫の博物誌」

第382回(ひまわりno198) 四國五郎と峠三吉.ベンシャーン.宮川裕章

2017.11寄稿 とある朝、7:30頃呼鈴が鳴ったので玄関を開けると、隣家の小3の美少女ほのかちゃんが、活発でめんこい弟、5歳のかいと君と手をつないで立っている。「なんじゃらほい?」と訊くと、「今日は授業参観日で、地域の人にも解放するので来てください」と言う。せっかくの誘いなので用事があったが後回しにして我妻さんと2人で行ってきた。仲々面白かった。 続きを読む 第382回(ひまわりno198) 四國五郎と峠三吉.ベンシャーン.宮川裕章