第395回(ひまわりNO212)「日本の宝が売られる」「贋作者ハン・ファン・メーヘレン」

2019.2.10寄稿

「食いたいだけ食って、飲みたいだけ飲んで、糖尿病になって病院に入っているやつの医療費は俺たちが払っている。公平ではない。無性に腹が立つ」「タラタラ飲んで食べて何もしない人の分の金を何で私が払うんだ。だから、努力して健康を保った人には何かしてくれるとか、そういう動機付けないといけない。」 続きを読む 第395回(ひまわりNO212)「日本の宝が売られる」「贋作者ハン・ファン・メーヘレン」

あんな本・こんな本(395)ひまわりno211 「曇らぬ目を開いて、丹念に歴史認識を」

2019.1.13寄稿

昨年8月だったか、我妻さんの希望で十和田湖へ2泊3日の旅をした。我妻さんは独身時代から一人旅が好きで、特に奥入瀬(おいらせ)の渓流が好きで何度も来たと言う。で今度の旅は、総秋田杉造りと言う十和田でも古株の旅館に泊まったら、あてがわれた部屋はナント昭和天皇の泊まった部屋だった。 続きを読む あんな本・こんな本(395)ひまわりno211 「曇らぬ目を開いて、丹念に歴史認識を」

第394回(ひまわりno210)「レバノン杉のたどった道」「海を渡る蝶」「権力と新聞の大問題」「右翼の戦後史」

2018.12.8寄稿

紀元前3,000年シュメール人による都市国家を中心に栄えた文明をメソポタミア分文明と言うが、その文明で生まれたものの一つに「ギルガメシュ叙情詩」(邦訳あり)があって、その中に「彼らは山から下りて来て香柏(こうはく)を切り倒した」なる箇所がある。 続きを読む 第394回(ひまわりno210)「レバノン杉のたどった道」「海を渡る蝶」「権力と新聞の大問題」「右翼の戦後史」

第393回(ひまわりno209) 「野村胡堂の汚点」 「生命の詩人・尹東柱」

2018.11.14寄稿

新聞の切り抜きを整理していたら、下にはったものが出てきた。遅ればせながらこれにについて触れよう。 続きを読む 第393回(ひまわりno209) 「野村胡堂の汚点」 「生命の詩人・尹東柱」

第392回(ひまわりno208)「ミノタウロスの迷宮、実在せず」. 鶴彬没後80年. 強制収容所とロマ

2018.10.7寄稿

9月初旬、「ミノタウロスの迷宮、実在せず」の見出し、「米大研究者が最新調査で結論」との副見出しで、ギリシャ神話の牛頭人身の怪物ミノタウロスと、それが閉じ込められていたLabyrinthos=ギリシャ語で迷宮=ラビュリントスはなかった、と報道された。(英紙タイムス) 続きを読む 第392回(ひまわりno208)「ミノタウロスの迷宮、実在せず」. 鶴彬没後80年. 強制収容所とロマ