第361回黒沼ゆり子の「わが祖国チェコの大地よードヴォルジャーク物語」

2016.1寄稿

高校1年の時英語の教科書に、チェコの作曲家・アントニン・ドヴォルジャークの逸話が載っていた。毎日汽車通しているドボルジャークは、ある日車輪の音がいつもと違うのに気付く。リズムがおかしいのだ。 続きを読む 第361回黒沼ゆり子の「わが祖国チェコの大地よードヴォルジャーク物語」

第360回 日本の障害者(その文化的側面).フェティシズム

2015.12.寄稿

丸川珠代は以前テレビのアナウンサーで、そのケロっとした所と無表情で、かえって人気があった聞いているが、選挙に出た時、実は自分自身は投票に行ったことがないと判明して批判された。それが時を経て今や環境大臣だというから、世の中甘いもんだ(ということは本当らしい) 続きを読む 第360回 日本の障害者(その文化的側面).フェティシズム

第359回北京研修と中国の民族と文化大革命

2015.11.11寄稿

室工大の建築を出た西方君は今や木製サッシの第一人者で、その仕事で、度々中国に出かけるという。以前はデンマークあたりが木製差しについては先進国だったが、今は中国が先端を走っているそうだ。その西方里見•耿子夫妻に連れられて10月中旬、北京に行って美術館博物館を歩いて来た。 続きを読む 第359回北京研修と中国の民族と文化大革命

第(357回) 戦争時の学童疎開や、ナチスの障害者安楽死計画

2015.9.18(戦争法案採決の日に)寄稿

電話でナチスの障害者安楽死についての本がないかと質問が来た。なんでもNHKの Eテレで知ったという。我が家でテレビがないので、新聞で調べると、8月25、26両日に「ハートネットTV」とやらで取り扱ったと分かった。これに答える前に日本のこともちょっとふれておく。 続きを読む 第(357回) 戦争時の学童疎開や、ナチスの障害者安楽死計画