第309回 魯迅の「版画運動」ととりまく人達
`11.06月寄稿 「第22回ふくろう文庫ワンコイン美術講座」のテーマは「魯迅」だった。この講座は毎奇数月の第4土曜日で、今回は5月28日。受付にはいつもの如く「ふくろうの会」の黒光ひさ・香川妙子の2女史が座り聴講者は6 [...]
`11.06月寄稿 「第22回ふくろう文庫ワンコイン美術講座」のテーマは「魯迅」だった。この講座は毎奇数月の第4土曜日で、今回は5月28日。受付にはいつもの如く「ふくろうの会」の黒光ひさ・香川妙子の2女史が座り聴講者は6 [...]
2011.08.寄稿 1996年4月27日から10月20日迄,小樽のペテルブルク美術館で「レーピン〜ロシアの心〜」展が開かれた。この美術館,旧拓銀を改装したもので,当時は 丸井今井グループの所有。展覧会の主催は丸井で,こ [...]
`11.08.15寄稿 下に載せたのは,私が今、道新に頼まれて,全道4人のメンバーで交替で書いているものだ。中で,九州電力の”やらせメール”について触れているが、このことでは各社の報道は遅かった。赤旗が報じたのは確か7月 [...]
上野英信の「おわれゆく坑夫たち※1 」(岩波新書)は1960年頃の夏に出た。オビの文章は「廃坑と眠るぼた山−坑夫たちは失業し、一家は路頭に迷う。石炭産業史上最大といわれる危機の圧力が労働者の頭上に重くのしかか [...]
2011.11月寄稿 私が翻訳家としての村岡花子を知ったのは、女の子ではなかったせいか「赤毛のアン※1 」を通してではなくて、マーク・トウェインの「王子と乞食※2 」と、ウイダー夫人の「フランダー [...]