司書独言(198)

◯月◯日 漢字学者の阿辻哲次が難読語の一つだと「莫大小」について書いたのを読んで「神田のタリキ」を思い出した。室中から栄高へ変わった時期の名物体操教師。私が栄高生の時は夏に全校生徒が陣屋の浜で海水浴をした。旧栗林本社の前の船着場からハシケに乗って港を横切ってくるのだ。 続きを読む 司書独言(198)

司書独言(195)

◯月◯日 ふざけた奴もいるものだ。理財局長の太田充。安倍の足を引っ張るための答弁かとの自民党のバカな質問に色を成して「いくら何でも」を繰り返して反論したのは、まあ認めるが、その答えがまちがっている。 続きを読む 司書独言(195)