山下敏明さんのあんな本、こんな本

Archive for the ‘書籍/新聞’ Category

私のなかの歴史 12

なぜそんなに本を読むかって「判断基準をしっかりするため」南方熊楠、森銃三、三田村鳶魚らは、明治から昭和にかけての大読書家だが、彼らが、一生かけて蒐集した知識をわれわれは、まとめてよめる。後世の人間は圧倒的に有利だから、後 […]

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私のなかの歴史 3

大学卒業後商社に入社するが、本を読む時間がなく、苦しかった。本を読みたくて、図書館司書の資格を取り転職する。 一年後室蘭工業大学に勤務することになる。

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私のなかの歴史 4

室工大の蔵書数は驚く程少なく、それを総合大学並みの多様な蔵書を揃えることを目標とし、各課の書籍購入予算の一部を図書館にいれてもらい、大系立てて蔵書をそろえていった。これは教授陣との信頼関係が築かれてできたこと。そして大学 […]

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私のなかの歴史 5

1969年代学生運動で大学が封鎖された。その頃図書館で知り合った本好きの学生達が毎晩自宅に集まるようになって議論をした。その頃の学生達とはいまだに付き合いが続き、無形の財産だと思っている。毎晩、酒と食材を準備する妻は大変 […]

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私のなかの歴史 6

文化財級古書をすくうー「気海観瀾」江戸時代末期日本初の物理書4冊「救荒便覧」江戸時代末期の飢饉対策書4冊 を粗大ゴミのなかから救う

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