第405回(ひまわりno221)R・シュトラウスと近衛秀麿 木村梢と邦枝完二

2019.11.10寄稿

今年はドイツの作曲家リヒャルト・シュトラウスの没後70年にあたるとの記事を読んだ。英国のオスカー・ワイルドの戯曲を元にしたオペラ「サロメ」で知られる人だが、日本にもいささか関わりのある人だ。

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第404回(ひまわりno220) 誠の外交を目指した朝鮮通信使

2019.10.8寄稿

過ぎる9月28日(土)「ふくろう文庫ワンコイン美術講座」の第61回目として、「朝鮮通信使-先進文化を伝えた-」をやった。40名程度の来聴社が熱心に聞いてくれてやった甲斐があった。 続きを読む 第404回(ひまわりno220) 誠の外交を目指した朝鮮通信使

第403回(ひまわりNO219) 『日本国紀』をファクトチェックするー史実をどう歪めているかー

2019.9.19寄稿

「週刊ポスト」がとんでもない特集を出した。9月13日号がそれで、そのタイトルたるや『嫌韓』ではなく『断韓』だ。厄介な隣人にサヨウナラと言うもの。本屋で立ち読みして呆れていたら、作家の柳美里が理路整然たる批判を発表した。思想家の内田樹も「サンデー毎日」の9月29日号で「出版人としての覚悟を問う」と題して、長文の批判をした。 続きを読む 第403回(ひまわりNO219) 『日本国紀』をファクトチェックするー史実をどう歪めているかー

第402回(ひまわりNO218)安倍晋三大研究.歴史線と思想線.検閲という空気

2019.8.10寄稿

先の参院選で自民党は9議席を減らした。これで公明と維新を合わせた改憲勢力は改憲の発議に必要な2/3を割った。アメリカのワシントン・ポスト紙もニューヨーク・タイムスも中国の新京報も皆同じく(と言うのは当たり前だが)自民党の負けを報じた。 続きを読む 第402回(ひまわりNO218)安倍晋三大研究.歴史線と思想線.検閲という空気