司書独言(213)

◯月◯日/「あいちトリエンナーレ」の「表現の不自由展、その後」の中止については、私は今まで何度も批判してきたが。9月末「図書館問題研究会」が、同展への補助金を求める要請書を発表した。中で曰く(萩生田が補助金を撤回したのは)事実上の検閲としての結果を持ち、今後の表現、げ術活動の萎縮をもたらす表現の自由への明白な抑圧だ」と。正論だ。10月末には自由法曹団からも弁護士の中谷雄二が、愛知県の検証委員会で展示内容の変更を求める意見も出たことに対し、「作家にとっては検閲そのものだ」と指摘した。これまた正論だ。

◯月◯日/血も涙もない二階が「まずまずで収まった」と突き放す台風19号の被害はまだまだ収まる所ではないが、これに対して政府がようやく7億1千万を出すと発表した。自治体の要請を待たずに物資を送る「プッシュ型」を採るというものだそうだ。貴方ならこれ感謝する?私ならしないね。だってだよ国民が頼みもしないのに税金使って買った例のステルス戦闘機F35って1機116億円だよ。それも105機買うんだよ総額いくらになるか知りたいが、私が「ビックリドンキ」(だか)で買った¥600の卓上計算機ではケタが足りない。これ全部防災にまわしたら「まずまず安心」と言うことにならんかね。

◯月◯日/それともう一つ忘れない中に・・・例の安倍が我々の税金を使ってやる「桜を見る会」の2020年度予算概算要求が出た。その額今年の3倍の5,729万円。貴方これ何とも思わない?桜見入るなら自費で行けよと思わない?これ例えばだよ、どこぞの市長が市税使って自分のお気に入りの市民だけを花見に招くってのと同じ質の話なんだよ。そういえば今度脱税と報じられた、猫と暮らしているナントカ言うタレント。彼も確か呼ばれていたんではなかろうか。このタレントイケメン1位と出ていたが、私から見ると単にヒンマガッタ顔に見えるけど、これ私の乱視の度がひどくなったのかな。それにしても、「花咲爺」が「それでは花を咲かせましょう」と灰を撒くのはともかくー一国の首相に税金バラマカレタンでは国民たるものいい迷惑だ。

◯月◯日/トランプは安倍から相撲見物に誘われると「それはアメリカン・フットボールよりも面白いのか?」と聞き返し、「100倍面白い」と聞かされて観に来たと言う。こんな話を思い出したのは元フランス大統領シラクが9月末に死んだとの報道が出たからだ。トランプは土俵の真ん前で一脚50万の椅子に座って見たが、どうせならこんな日本無理解の無学な男より、シラクを座らせたかった。シラクは大の相撲好きで自分の愛犬に「スモウ」と名付けた程なのだから。

◯月◯日/前号で、名古屋の河村市長が「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展、その後」が再開された当日、「再開反対」のプラカードを持って開場前であぐらをかき、これを知った愛知県知事がツイターで「呆れた」とつぶやいたとの記事を紹介した。その暫くあと、今度は落語家の「志らく」が自分が司会番組で「私も河村市長の隣に座りたい」と言った云々を聞いて、又々呆れた。

◯月◯日/司会に抜擢されて舞い上がっちゃッのか。テレビ評でその司会が下手なので、「一介のコメンテーターに止めておけばよいのに〜」との評が出たのを読んだが、私はこのタレントでウンザリした事がある。それは何の番組か知らぬが、この落語家の日常生活を写すもので、この男が「愛人」と呼ぶ愛娘を連れて街に出る。そして娘が欲しいというものを手当たり次第に買いまくるもので、その時思った事は、これを給食費も払えない家庭の子供や、施設にいる子供たちが見たらどう感じるかという事だった。総じてテレビに出ているタレント達、「馬鹿金」もらい過ぎて日常感覚がおかしくなってきているのではないかね.

◯月◯日/チリの首都サンディエゴは温暖化抑制に向けての電気バスの活用が世界でも先駆者だとの記事が出て、そこに地球儀上のチリを描いた絵に「地球大好き」と入った手作りのパネルを持った実に可愛い少女の写真がのっている。これで思い出したのが日本の某拡大鏡の宣伝。どこぞの飲み屋で大の大人が揃いも揃って「〜なんとか大好き」とウインクしてみせるあれ。はしゃげばいいと思っている元テニス選手など見られた様じゃない。先のパネルの少女が見たらその言葉「大好き」の意味合いの違いにびっくりするのでは!!。

◯月◯日/これまた前号で、顔を黒塗りにしてお笑いに登場したタレントの人権感覚無視の無知を話題にしたが、その後俳人の堀切克洋の文章を読んで、各国の移民研究者から成るシンクタンクによる「移民統合政策指数(2015)において、日本は差別禁止の項目で38ヶ国中37位だと知った。唖然とするね。馬鹿芸人がはびこるのも無理はないか。

◯月◯日/前号で「大学入試改革」の事に触れ、元文科省の下村とか楽天の三木谷らがこの改悪策の推進者だと書いた。そして東大英米文学教授阿部公彦の「入試を外注する事が根本的な問題だ」との指摘も紹介しておいた。この問題きれいごとで済まないと思っていたら、案の定裏事情があった。興味のある方は「週刊文春」11月14日号p34、「安倍”おともだち”と英語試験業者の蜜月」をお読みあれ。其処に下村の写真が大きく出ている。

◯月◯日/この下村は元学習塾の経営者。その後援会が「博友会」。私は以前「江戸しぐさ」なるもののインチキ振りを暴露した本を読んだ時に、この下村とその集金体制を知ったが、そのとき某紙の記者が「胆震管内だけでも下村信奉の小中学教諭が200人はいますよ」と聞かされた。嘘か本当か?それはともあれ、話を戻してこの入試改革、薄汚い事は間違いない。

○月○日/前々号で横浜の女市長がカジノを決めた話から、「道民目線」なる言葉で本音をくらまし続けてきた道知事の煮えきらない態度にも触れた。その後の報道では「ハマのドン」こと藤木幸夫、横浜港運会会長(89歳)が「命かけて反対する」と表明し、埠頭からの立ち退きを迫る市に対し、港湾業者達がこれを拒否して港に泊り込みを開始している。さて、お隣の苫小牧。先日市議会がカジノを決めた。

○月○日/横浜の場合は、推進者はトランプとそのトランプへの一番の献金者ジェルドン・アデルソン(ラスベガス、サンズなるカジノ経営者)と安倍3者の構図だそうな。しからば苫小牧の場合はとなれば、それを解いてくれるのが「週刊新潮」11月14日号の「”橋本聖子”に”違法献金”の企業グループは”北海道カジノ利権”プレイヤー」が詳しい。やっぱりな。興味ある方は一読なされ。

○月○日/それにしても、各新聞社はいささかだらしなくないか。自分の名入りの時計を配った経産相、スピード違反する法務相等々。みんん週刊誌の後追いばかりだ。

○月○日/今「等々」と書いたが、今この「等」が注目されている。例の「桜を見る会」がらみの言葉だ。今月のこの文章の初めの方でこれに触れてから暫く他のことにかまけて書き足さずにいたら、今朝11月14日朝刊に「”桜を見る会”来年度中止」と出た。この会については、かつて投書文芸欄に「桜を見る会」と題して「”サクラ”がいっぱい」(山口後援会)なる、まことに秀逸な作がのったことがある。

○月/○日/それで、この「サクラ」を旺文社の「国語辞典」で引っ張ると、「①露天商などの仲間で、客のふりをして品物を買い、見物人の買う気をそそるように仕向ける者、②芝居や演説会などで、主催者と共謀して拍手したり賛成したりする人」とあって「語源」が続く。それは「芝居で無料の見物人を只で見る意で”桜”と言った事から」これは笑わせてくれるな。庭であれ、山野であれ、他人の者であれ、自分のものであれ、本来桜見物は只だった訳だ。

○月○日/となれば繰り返すが、本来「只」で見る(られる)桜を、時の政権は「税金」を使って見せるとは!!安倍一統もふざけたもんだ。これに加えて見るに耐えないのが安倍に呼ばれて嬉々としている芸人達。前に小沢昭一の本を引いて、芸人のあるべき姿に言及したが、本来社会の”はみだし者”たる芸人達が時の権力者に招かれて嬉しがっているとは!!西洋の「道化」も日本の「幇間=太鼓持ち」も職業として承知の上で、自ら卑下し、人を笑わしとしてやていた。写真を見ると・・・安倍と並んで嬉しげな芸人達の名をあげたくなるが、本人も写されて恥ずかしいかろう…否、ではないな。自分まで偉くなったような気でハシャイデいるんだろうな。

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第405回(ひまわりno221)R・シュトラウスと近衛秀麿 木村梢と邦枝完二

2019.11.10寄稿

今年はドイツの作曲家リヒャルト・シュトラウスの没後70年にあたるとの記事を読んだ。英国のオスカー・ワイルドの戯曲を元にしたオペラ「サロメ」で知られる人だが、日本にもいささか関わりのある人だ。

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司書独言(212)ふくろう親父の㊙︎日記PART186

◯月◯日/ 人間生きていても碌なことはないと常々思っているが、それでも「戦争」にとられずにすんで良かったなとは思う。最近では「大学入試」なるものも、とうの昔に終えていて助かったなと思う。何故って、今の「大学入試改革」なるものを見てごらんなさい。受験生苦しめるのが目的かと思えるような内容のものだ。元文科省の下村とか楽天の三木谷らがこの改悪策の推進者だ。

◯月◯日/東大の英文学者教授の安倍公彦が、根本的な問題は「入試を外注することだ」と言っている。民間業者に入試を丸投げにして、公平性が保証される筈がない。

英語の民間試験では4技能テストがあるが、最重視されるのは「話す「話す力=スピーキング」。安倍教授は「多くの人が高度な読む力を持つことが民主主義社会の土台だ」として「読む力があってこそ,書く力、話す力が増す」と言う。正論だ。スピーキンが最初に来るのはおかしい。

◯月◯日/此処まで書いて思い出したことがある。大学1年目の時、クラスに年上のSが居り、すでに流暢(?)な英語をしゃべっていた。ところが我々の思いと違い、Sがしゃべるたびにウイン教授が露骨に嫌な顔して一語一語たしなめる。その「たしなめ」は「君の英語は教養がない」で分かった事はSはGI(=アメリカ兵のキャンプ)でアルバイトをしており、そこで覚えたやりとりでいわゆるスラング=俗語を連発していたのだ。教養のない野卑なアメリカ兵の会話だもの、ウイン教授が眉をひそめたのも無理はない。

◯月◯日/香港で「マスク禁止」の緊急条例に反発するデモが止まらない。これでまた思い出す事がある。昭和40年代初め、全国の大学で民主化を求めての学生運動が起きた。室工大でもその動きは出て、多くの無防備な学生が身を守るためにタオルを顔に巻いてデモをした。この時大学側は「やるなら顔を隠さず堂々とやれ」と言ったが、そういう大学行政が大学運営上の諸々を非公開で隠し続けているのが原因での学生側の抗議だったのだから、これはお門違いの早い話がイチャモンだった。香港でのデモの始まりは国側が「逃亡犯条例」なんてなおっそろしいものを出したからだ。

◯月◯日/ウミガメの産卵場がプラスチックゴミで覆われる一方、幼いウミガメは極小プラを飲み込んで死ぬ、とカメもご難続きだが、ナイジェリアのオグボモショの王宮で飼われていた「アラグバ=長老の意」なる名のカメが344歳で死んだとの記事が10月初めに出た。カメ学者はカメの平均寿命は100歳前後だから、この話は眉唾とする.然し、古来「亀鶴の寿」という。日本式には「鶴は千年、亀は万年」の意だ。344歳を厳密に言う必要はあるまいて。

◯月◯日/亀と言えば「亀六つを隠す」なる言葉がある。敵に襲われると亀は頭、尾、四肢の六つを隠して身を守る。これからして坊さんになろうとする者は、修行の妨げとなる煩悩に抗するべく六根(=目、耳、鼻、舌、身、意の感覚)を押さえて身を守る意になる。亀でさえ身を守る。いわんや、民主主義を、守ろうとして独裁に抗する人達が完全武装の国家権力に対してマスクをつけて身を守る位(ゴーグルも催涙ガス用だという)、何か問題か。隠蔽する国側が「マスクで顔を隠すな」なんぞと、よく言うわ!!ではなかろうか。

◯月◯日/知り合いの奥さんがこぼして言うには「この間子供に買い物を頼んだら気をきかしたつもりで、頼みもしない物を沢山買ってきたの」と。「で、どうした」と聞くと返してやるのも可哀想だからそのままにした」と。私なら返しに行かせると思いながら 「この子安倍に似てるわ」と思った。「何の話?」私が言うのは例のトウモロコシの話。菅の説明ではトウキビの「害虫被害で供給不足を補う」ために275万トントウキビを買うという話。「害虫被害?」聞いた事はないと思っていたら、ナンノコトハナイ、これ米中貿易摩擦で売れなくなった、つまり、アメリカで余ってしまったトウキビを売りつけられたと言うもの。

◯月◯日/この話、誰も頼んでいないのに余計な物をワンサカ買ってくる点で、先の子供の話に似ていないかね。頼みもしないのにと言えば、戦闘機の瀑買いもそうだ。しかもこれ、国がこれから何年もかかってローンで払うんだってよ。つまり税金でだ。これからの子供は大変だ。戦争になるに関わらず、アメリカ産の中古戦闘機のローンまでのしかかってくるのだから.

◯月◯日/ローンと言えば今回の台風19号の被害はすさまじい。家倒壊、家屋浸水、それらのローンの残っている人がどれ程いるやら。それなのにあの、いつもふてくされた顔で口をとんがらしてしゃべる自民党の二階が「(被害は)まずまずに収まったと言う感じだが」と発言した。あの惨状を見て「まずまず」と言うかね。そしてこれも非難されると「日本がひっくり返るような災害から比べればという意味だ」と強弁した。

◯月◯日/こう言うのを「人非人=ひとでなし」と言うのではないかね。人を思いやる心情のかけらもない人間。「日本がひっくり返るような」と言うが、安倍のおかげで既に「日本がひっくり返ってしまった」と指摘する識者も沢山いる。「自分たちがひっくり返しておいて」何を言っているのか!!と言う感じだ。しかしまあこういう人間を支持して一票を投ずる人は何を考えてんだろうね。

◯月◯日/二階の人間味ゼロの発言が報じられた翌日。台風で釜石での試合が中止となったカナダのラグビーの選手たちが、市内の被災地での泥かき他に協力したとの記事が出た。この温情、これが人間と言うものだ。二階との差は東京スカイツリーとやらの最上階との違い位あるのではないか。カナダと言えば9月末、総選挙の最中、トルドー首相が私立学校の教師だった2001年に顔を茶色に塗ってパーティーに出たことが発覚、「人種差別主義者」だったと知れた。顔を黒く塗って黒人に扮した写真も出た。趣は違うがモラルの低さでは二階と同じで、ラクビー選手の国の首相としてはふさわしくない。

◯月◯日/顔を黒く塗るのは。黒人差別とは、今や人権意識を持つ人間の常識だが、日本でも去年だったが名前は知らないが、今夏チャン先生の俳句講座とやらで甲高い声を出している小柄な司会役が、顔を黒塗りにしてテレビに出て、無知振りを笑われると共に人間性を疑われた事がある。この司会役のお相手もどこやらでセクハラ発言をして、その下劣さが指摘されたが、今その記事の切り抜きが見当たらないのでここで止めておく。

◯月◯日/ここで過去この台風についての武田砂鉄の発言を思い出した。台風15号の時気象庁が最大限の警戒を呼びかけていた当夜、安倍は下村の次男の結婚式に出ていた。安倍はまた2014年広島豪雨の頃ゴルフをしていた.2018年の西日本豪雨の時、被災地兵庫の出身のくせに西村康稔経済担当相は「赤坂自民亭」で飲んでいた以上を指摘して武田の結論は「この政権は防衛費を膨らませる一方で、毎年発生する自然災害には、どこまでもおおざっぱな対応をとる」。この指摘、先の二階の態度を見るにつけ、当たっていると思わざるを得ぬ。因みに武田は「紋切り型社会」(朝日出版社、2015)で第25回「ドウマゴ文学賞」を受けた人。

◯月◯日/作家中島敦の生誕110年だそうで、横浜で文学展が開催中との記事が出た。記事には国語の教科書で中島を知った人が多いだろうとある。だが私には国語で習った記憶がなく、世界史の須賀先生に教わったとの記憶が強い。昭和20年代後半の栄高で私が国語を習ったのは広島高師出身のYと東北学院出のSだったが、私流に言うとこの2人文化度が低かった。序でに生意気言うと、室工大出の数学のMと小樽高校出の英語のHは教科内容は知らず2人共教養がなかった。

◯月◯日/先に言った文化度を私流に言えば、小説なら小説、絵なら絵を心底生活の基として楽しむといった姿勢だろうか。須賀先生にはそれがあった。世界史の時間、先生が当の世界史の合間に、自分が読んでいる本について語る話は、私にとって本当に刺激になった。仏の作家ヴィリエ・ド•リラダンを知ったのも先生のおかげだ。中島敦もそうした話の中で出たと思う。

◯月◯日/中島敦に話を戻すと私が大学に入って直ぐに、東大英文科の先生たちが中心となって全5巻の「中島敦全集」が出た。50部限定と言う大変なものだった。私は早速予約して、池袋に行く途中の護国寺の前あたりにあった発行所の文治堂書店まで、東大農学部の西片町の下宿から歩いて取りに行った。今でも大事にしている。敦の作品で私が一番好きなのは、稀代の弓の名人、紀昌が主人公の「名人伝」だ。

◯月◯日/教養がないと言えば、名古屋の河村市長。「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展、その後」がやっと開催されたと思ったら、当日会場の前にプラカードを持ってあぐらをかいた。これを見た愛知県知事のなんとかがツイッターとやらで「呆れた」と言ったとの記事が出た。同感だ。それにしても、当節この河村といい、テコンドーの会長といい、教養を感じさせない悪役面の多いこと。これに麻生、菅、二階と並べていけば、悪役専門の人材派遣会社が成り立つんではないか。

 

司書独言(211)

◯月◯日/女手一つで息子2人を小学校教員に、娘1人を道庁職員に育て上げた本人から聞いた話。離婚の原因は亭主のギャンブル。結婚するまでその気配も見せなかった男が、家の中から金目のものは全て持ち出す、親戚から借りまくる。・・・

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