山下敏明さんのあんな本、こんな本

第332回 ふくろう文庫5,000冊へ

2013.06寄稿

下の記事にある水野君の蔵書は,水野君の後輩で卒業時「日本建築学会」賞を受けて,今では仙台に家を建てて一級建築士として活躍している根元邦篤君が,段ボール詰めにして送ってくれた。

私の記憶ではジョルジュ・ムシノン選集(全36巻)なども水野君は持っていた筈だが,震災だ何だでいたんでしまったのだろう。

机に積み上げられた本を見る人は皆、「27歳でこんな本を持っていたとは!」と驚くが,まあ,いい本を蒐めていてくれたーと感謝するばかりだ。水野君のお陰で、「ふくろう文庫」が5,000冊に達するようだ、とのニュースを室蘭民法社の成田真理子記者が帰社して工藤忞社長に話すと,旧知の工藤さんから直ぐ電話が来て,自分の社長就任を記念し,かつ、「ふくろう文庫〕5,000冊を達成を祝して寄付したいが,と言う.ありがたく頂いて、「群れ」として「ふくろう文庫」に加わる水野君の中に,工藤さんの「単」としての本を「特別参加〕する事にした.どういうことかと言うと、「群」としてドット5,000冊を通過する4,999冊と,5,001冊の間、つまり、当の5,000冊目の役目を工藤さんからの本に果たしてもらおうとの心づもりだ。

あんなほん322-1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんな本332-2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんなほん-3

 

 

 

 

 

 

 

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