山下敏明さんのあんな本、こんな本

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1989年(平成元年)11月4日、第一回「鷲山第三郎のこと」を皮切りに、24年間室蘭民報に掲載されて来た、「本の話」が、2004年5月に1冊目として室蘭民報より、出版され、2010年9月に 「本の話」続として、同じく室蘭 […]

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◯月◯日 「エコでクリーンな夢の水素」だとて水素エネルギーが出てきて、工大出の青山市長も「化学のことなら任せてよ」とばかりに、ウキウキ(?)と既に3億円かけて水素自動車産業に向かっている。ところが、環境ジャーナリストの小 […]

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2017.7月寄稿 誰が決めたのか、どこの認証を受けたのか、はさっぱり分からぬが、「美人の湯」なるものがある。美人が入る湯なのか、入れば美人になるのか、その辺も曖昧だが、笑い話にこんなのがある。

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2017.3月寄稿 ◯月◯日 漸く春めいた感じのする日もある今頃を「鷹化(たかか)して鳩となる」と表現すると中国の古書にある由。春の穏やかな陽気が猛々しい鷹をも柔和な鳩に変えてしまうと言うことか。仲々詩的な諺だ。

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2017.3月寄稿 私は去年11号の「司書独言」で、図書館の民間委託について、愛知県田原の森下元館長の「受託企業は人件費の抑制で利益を生んでいる」との言を紹介した。これに関する事だが「トップランナー方式」なるものがある。 […]

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○月○日 私は新聞に今まで出会ったことのない苗字が出ると切り抜くことを常としているが、最近の収穫は,①石水(いしみず)。我が国華厳宗再興の主・明恵上人が住んだ二間の草庵を「石水亭」と言うが、それを偲ばせる苗字だ。登別温泉 […]

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2017.5.9寄稿 今、5月9日火曜日朝4:00、外は暗い。日が出る迄と、ストーブを点けてこれを書き始めている。5月12日から21日まで、東京の紀伊国屋サザンシアターで福山啓子作の「梅子とよっちゃん」が上演される。演ず […]

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