第372回(ひまわり188) 「研究不正」 「日本の聖域ザ・タブー」他

2016.12寄稿

苫小牧を通る時は、必ずイオンの中の本屋に寄ってみる、数年前に模様替えして、本の位置がだいぶ変わった。 続きを読む 第372回(ひまわり188) 「研究不正」 「日本の聖域ザ・タブー」他

第371回 (ひまわり187)「スペイン市民戦争とアジア」「国語辞典事件簿」他

2016.11月寄稿

「スペイン内乱」/1936〜39のスペインの内乱。36年成立の人民戦線政府に反対して、フランコ将軍を指導者とする反乱軍が蜂起、ファスズムのドイツ・イタリア、つまりヒトラーとムソリーニに支援された反乱軍(軍隊)は、国際義勇軍とソ連の援助を受けた人民戦線を破り独裁政権を樹立。 続きを読む 第371回 (ひまわり187)「スペイン市民戦争とアジア」「国語辞典事件簿」他

第370回(ひまわりno186)「ジャングル・ブック」のキプリング

2016.10.寄稿

「万里の長城」の3割が消失していると判明、との記事が昨2015年7月頃出た。これ「中国長城学会」の調査結果で、その原因は、村の人達が長城のレンガで家を建築するから、市場で買うレンガは1個50元だが、長城から抜き取ったレンガは30元の由、場所は河北省との事。 続きを読む 第370回(ひまわりno186)「ジャングル・ブック」のキプリング

第369回(ひまわりno185) 心良き人々のパニョル作品、ロンドンの漱石

2016.9月寄稿

Marcel・Pagnol(マルセル・パニョル、1895〜1974)フランス劇作家、南仏オーバーニュー生まれ、22年パリに出て高校教師(父親は小学校の先生)、学生時代から文学好きで、1925年、ポール・ニヴォワと合作で「栄光の商人 」を出して当たった。第一次大戦の戦争利得者を諷した作品だ。 続きを読む 第369回(ひまわりno185) 心良き人々のパニョル作品、ロンドンの漱石

第368(ひまわりno184)空疎な小皇帝「石原慎太郎」.民族の浄化 .登山と平和

2016.8.寄稿

小樽の裕次郎記念館が閉館するそうな。昔、法事のとき義兄に頼まれて、本州勢の親族達の小樽案内をしたことがある。私は全く興味がなかったが、横浜勢の希望で入った。そのとき別の小母さん達団体が、口々に「裕次郎が死んだのは飲みすぎたんだ」と言ってたのが記憶にある。 続きを読む 第368(ひまわりno184)空疎な小皇帝「石原慎太郎」.民族の浄化 .登山と平和