`10.11月寄稿
○月○日「ふくろう文庫特別展inのぼりべつ」が無事終わった。1週間、会場にに座ってくれた「ふくろう文庫ウオッチャーズ」の面々に感謝する。今回の会場(登別ポスフール)は色々な点で丸井と違うので、大分頭を使った。先ず天井が丸井よりは1m余りも高い。 続きを読む 司書独言(111)
`10.11月寄稿
○月○日「ふくろう文庫特別展inのぼりべつ」が無事終わった。1週間、会場にに座ってくれた「ふくろう文庫ウオッチャーズ」の面々に感謝する。今回の会場(登別ポスフール)は色々な点で丸井と違うので、大分頭を使った。先ず天井が丸井よりは1m余りも高い。 続きを読む 司書独言(111)
`10.10月寄稿
○月○日 過ぐる9月3日夜、プリンスホテルで拙著「本の話・続」の出版記念祝賀会が開かれた。軽妙極まる司会役の田村博文さんに促されて,私は謝辞を述べたが,その中で,子供の頃の出来事を2.3語った。 続きを読む 司書独言(110)
`08.6.8寄稿
○月○日 このところ、東京都心の建築現場で人骨が続々と発掘されている由。その人骨、かめに入っていれば武士もしくは金持ちの町人、桶なら庶民だそうな。「江戸はこうして造られた」や「江戸商家と地所」の著者、都市史専門の鈴木理生(まさお)に言わせると、相次ぐ大火で江戸の都市整備が始まると、幕府は寺に郊外への移転を命じ、となると寺側は、墓地を放棄したまま引っ越したし、人間の方も流入人工の増加で定着意識が薄いから、墓や骨を大事にする気もなくて、つまりは遺骨に執着しなかった由
`09.5月19日寄稿
○月○日 5月15日(金)の室蘭民報(夕刊)に、室蘭図書館だより“ひまわり”「100号達成・8年余毎月1回発行」の見出しで、この「ひまわり」が平成12年11月の創刊以来、現在まで無事続いたことが報じられた。このことは容易のようでいて、実は難しい。「図書官報」なるものを出している図書館は、全国でもいくつもあるだろうが、連綿と続くと言うのは余りない。どうしてか?の答えは簡単で「書き手がいないからだ。 続きを読む 司書独言(93)