山下敏明さんのあんな本、こんな本

Archive for the ‘あんな本、こんな本’ Category

第014回 象の旅「長崎から江戸へ」

`92.6.30寄稿 インド象は、人間と同じ位の早さで育って、寿命もほぼ同じ、記録では、野生の象で84才、飼われていたものでは、シドニー動物園での69才が最高齢だそうです。

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第015回 ハリウッド良心の勝利

`92.7.15寄稿 大学生の時、同級生の矢口和子さんと一緒にアメリカ映画「黒い雌牛」を観ました。これは、メキシコの原野に生まれ育った牛と少年の友情を描いた秀作です。牧場主の死で、闘牛用に売られることになった牛を取り返す […]

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第016回 日本の毒蛇「ハブ」

`92.7.31寄稿 樽前山に初めて登ったのは、高校二年生の時ですが、苫小牧からバスで、支笏湖へ出ました。兄が登った頃には、「王子製紙」が材木の切り出しに使っていた「森林鉄道」に乗せてもらったと言う事で、今、バス道路の脇 […]

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第017回 漆器の魅力と扱い方の本

`92.8.19寄稿 栄高校の三年生の女子が遊びに来たので、お汁粉を御馳走しました。おいしいと言って食べ終わった彼女は、自分で片づけると台所に立ちました。その姿を好ましく見ていた私は、途中で、思わず「ダメダメ」と大声をあ […]

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第018回 与謝蕪村の世界

`92.9.1寄稿 我が家に新聞を届けてくれるのは、花が大好き、と言う高校一年生の加奈子君です。彼女は色白で、パッチリした目と、白く輝く歯の持ち主で、いわゆる「明眸皓歯」(めいぼう=すんだひとみ、こうし=白い歯)型の美少 […]

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