山下敏明さんのあんな本、こんな本

Archive for the ‘司書独言’ Category

司書独言122

2023.12月寄稿 ○月○日 津波学者山下文男が12月13日87才で没した。「津波ものがたり」「哀史三陸大津波」「近代日本津波史」、そして有名な「津波てんでんこ」と私は彼の著作を全部読んできた。今回の津波の時には文男は [...]

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司書独言(100)

`09.12.寄稿 ○月○日 私は読んだことがないが、島田雅彦に言わせると、茂木健一郎なる人物は、「〜脳に電極を埋め込む様な要素還元的な研究とは一線を画し、自分の脳を使った思考実験を通じて、脳の働きを考えるその姿勢は〜」 [...]

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司書独言(101)

`10.2月 ○月○日 昨年末,亀井静香金融担当相が言うには、12月24日に皇居での天皇と閣僚との昼食会で、「権力の象徴である江戸城(跡地)にお住まいになるのは立場上相応しくないのではないか。京都か広島にお住まいになって [...]

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司書独言(102)

`10.3月 ○月○日 月日の経つのは早いもので、もう昨年になってしまったが、11月に苫小牧の「ふくろうの森の会」の人達と20数人で「札幌ハリスト正教会」の山下りんのイコンと道立美術館の「ジョルジュ・ルオー展」と芸術の森 [...]

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司書独言(103)

`10.4月号 ○月○日 去年だったか、いやその前か?寺の増築だか改築だかの費用の分担金を払わぬ檀家に腹を立てて,そんな輩のお骨を預かっておく訳にはいかぬとて、宅急便で骨壺ごと檀家に送り付けた坊さんが、ナント室蘭にいたと [...]

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